「論語」に学ぶ 日本的リーダーシップと人間学

2017-02-11

経営者・経営幹部ともなれば、高いレベルのリーダーシップが求められるようになります。
しかしリーダーシップは、スキル化が難しく、「人間学」であるとも考えられます。古来、中国や日本では「論語」が人間学、リーダー学の教科書となっていましたが、グローバル化が進んだ現代においてこそ、東洋最大の古典である「論語」から日本的なリーダーシップの一つの理想像を学ぶことができます。本セミナーでは、「論語」の名言と先人のエピソードから、日本的リーダーシップのあり方を学び、激しい時代の変化にも流されず、乗り切る考え方を身につけていただきます。

■カリキュラム

1.「論語」から何を学べるのか
(1)今、「論語」という古典を学ぶ意味
(2)「論語」とはどのような本か
2.「論語」の主人公・孔子から学ぶ人間学
(1)まわりの人から知恵を学ぶ
(2)困難に対する孔子の態度
(3)孔子の生涯から
~リーダーシップの力は一生伸ばせる~

【ディスカッション】
自分の成功体験、充実体験を振り返る

3.君子と小人にみるリーダーシップの在り方
(1)理想のリーダー像
(2)「君子」は人を活かして使う
(3)「君子」の人間関係
(4)「君子」はミスにどう対処するか
(5)「君子」の心の持ち方
【ディスカッション】
自身の問題を、「論語」を取り入れて
考えてみる
4.日本的リーダーシップ
~「できたリーダー」になろう!~
(1)「できたリーダー」は、部下を育て、
無理せず成果が上がる
(2)荻生徂徠(おぎゅうそらい)の教え
「徂徠訓」に学ぶ、人の育て方

「論語」に学ぶ 日本的リーダーシップと人間学
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