『新緝 森信三全集』について

2013-11-20

すでに『新緝 森信三全集』の販売が終了していることもあり、致知出版社のHPからは、『新緝森信三全集』の広報ページは削除されているようです。

ただ、「社団法人実践人の家」には、広報ページが残っており、それを見ると全集の概要が分かります。

また、イエローハットの鍵山秀三郎氏やSBIの北尾吉孝氏をはじめ、そうそうたるメンバーが推薦の言葉を載せています。

「社団法人実践人の家」:『新緝 森信三全集』の広報ページ
http://www.jissenjin.or.jp/bookshop/B039.html

推薦者の中から3名の方の推薦の言葉をご参考までに、以下にご紹介いたしましょう。

【『新緝 森信三全集』全8巻の刊行に寄せて】
    *     * 

 森信三先生は現代における民族の師父
 (中江)藤樹先生だと思わせて頂いています。
 
 人類は西欧民族の切り開いた科学文明によって
  未曾有に発展しましたが、
  今その弊害にも苦しめられるようになっています。
 先生は抜群に役立った科学文明の陰りを予測していられて
 次の時代に私達が生きていく柱の哲学とも言える
 全一学を確立して用意して下さいました。
                (ハガキ道伝道者 坂田道信)
 
   *     * 
 運命の書──『新緝』の再刊
 父森信三は70歳で『全集』25巻を刊行した。
 しかし80歳を超え、従来の哲学では表わし切れない
 「全一学」の体系化に取り組み、
 86歳で死力を尽くして『続全集』8巻の刊行に至った。
 
 今度『新緝』として甦った本書が、
  日本人の所依経となることを祈願します。
           (実践人の家常務理事 森迪彦)

        (注)森迪彦氏は、森信三先生の三男です。

    *     * 
 森信三先生に初めてお会いしたのは昭和60年。
 ご生前の先生はマス媒体に距離を置かれ
 世間的には無名であったが、なぜか『致知』には心を許され、
  度々ご登場いただいた。
 幻の名著『修身教授録』の出版も快諾下さった。
 
 爾来、先生の徳風を慕う人びとの
 絶版久しい全集の復刊を望む声はいや増し、
  『致知』創刊35周年記念出版として
  『新緝 森信三全集』発刊の栄誉を担うことになった。
 道縁の有り難さに合掌するのみ。

               (致知出版社社長 藤尾秀昭)

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