『言志四録』と西郷隆盛に学ぶ、現場を活かすリーダー学

 ~リーダーの人間力とは~

「人生訓の名著」「指導者(リーダー)のためのバイブル」とまで言われる『言志四録(げんししろく)』とは、江戸時代末期の儒学者で、日本最高の学者と言われた佐藤一斎(いっさい)が、一生をかけて学んだ人間学の知恵を語録(短い言葉の集まり)としてまとめた随想録です。
佐藤一斎のこの著作を、西郷隆盛は座右の書として暗誦するほど読み込んで人生哲学を学び、明治維新のリーダーとなりました。
本セミナーでは、西郷隆盛の人生をたどりながら、『言志四録』の名言を経営者、管理職向けに分かり易く解説し、リーダーの心得について学んでいただきます。企業経営者、マネジメント階層など皆様方の多数のお申込みをお待ちしております。

【日 時】2017年3月13日(月)15:00~17:00
(受付開始14:30)

【講 師】笠倉 健司(かさくら けんじ)氏
有徳経営研究所株式会社 代表取締役 公認会計士

<プロフィール>
早稲田大学文学部卒。大学時代に儒教史を専攻。並行して禅道場に通い、禅仏教も深く学ぶ。 1992年、公認会計士試験に合格。大手監査法人であるあずさ監査法人に入社後、15年勤務する。 2008年アーク監査法人のパートナーに就任(役員待遇の会計士)。 上場企業の監査及びM&Aや企業再生など、公認会計士として幅広い経験を積む。 2010年10月独立起業、有徳経営研究所㈱を設立。 企業の経営コンサルティングと並行して、禅と中国及び日本の古典から人間学を学び、銀行系のセミナー会社や商工会議所などで多数セミナーを開催している。
著書に「ビジネス禅」(税務経理協会)、「ビジネスに活かす「論語」の知恵」(SMBCマネジメント)、「ビジネス人生に効く「禅」の知恵」(SMBCマネジメント)がある。

【セミナー内容】
○「言志四録」とその時代     ○著者・佐藤一斎(いっさい)について
○ 西郷隆盛の人生と「言志四録」  ○西郷隆盛の人物の大きさを表す逸話
○ 西郷隆盛の最後の教え・「南洲遺訓(なんしゅういくん)」について

 

『言志四録』と西郷隆盛に学ぶ、現場を活かすリーダー学

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