研修テーマ

「できる上司」から「できた上司」にさらに成長する方法企業経営を理解するための会計ディスクロージャー実務入門

「できる上司」から「できた上司」にさらに成長する方法 
~人間力アップの秘訣は、『論語』と禅の教えにあった~

人類が何百万年もかかってゆっくりと進化したように、人間の本質は、数千年では変化しません。
人間の本質に根差して、より良い生き方やより良い人間関係を深く追求した書物が「古典」と言われるものです。

東アジア(中国、日本、コリアなど)では、『論語』こそが最高の古典です。

『論語』は、2500 年前の孔子の言行録ですが、一見古めかしい言葉の奥に現代のビジネスに役立つ知恵が詰まっています。

このセミナーでは、わかりやすくビジネスに役立つように『論語』のエッセンスを解説します。
また、厳しい競争にさらされているビジネスパースンにとって、自分自身のメンタルケアは大変重要な問題です。
それには、1 日10 分の「イス禅」が大変有効な方法です。

禅もまた、2500 年の歴史を持つ人類の知恵の結晶です。西郷隆盛も勝海舟も、坐禅をすることで
心を練り、歴史的な難局を乗り越えました。

私たちも、1 日10 分、坐禅の方法で姿勢を整え、深い呼吸と瞑想をすることによって、
ストレス耐性を高め、うつ病を予防できます。
そればかりか、心身が活性化し、集中力も創造性も高まります。
3 か月も続ければ、坐禅の最中に次々に新しいアイディアがわいてくるようになり、かえって
瞑想することが困難になるほど脳が活性化します。

このセミナーでは、誰でもできる「イス禅」(イスに腰掛けてする坐禅)の方法(3 ステップ法)
を教え、実際に全員でイス禅の実習もして、やり方を身につけられるように指導いたします。

企業経営を理解するための会計ディスクロージャー実務入門 
~ビジネスの必修科目「決算書の読み方」をわかりやすく教えます~

長年、監査をしていると、決算書を見ただけで、その企業の状況がかなりわかります。

決算書は、企業のレントゲン写真のようなもので、見る人が見れば、様々な情報をえることができます。

管理職になれば、企業会計の基本的な仕組みを知って、自社の決算にあたえる影響を想定しながら、仕事を進められるといっそう良い管理職となれるはずです。

では、企業会計を理解するには、どうしたらよいでしょうか?

それには、細かい会計基準の内容や簿記のことを勉強する前に、企業会計の基本的な考え方を理解することが大切です。さらに、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の財務3表の構造(関係性)を理解することが大切です。

また、最近では、国際会計基準の影響もあって、企業会計のルールと法人税のルールが必ずしも一致しません。
日本の法人税は、会社の決算書で計算された利益に一定の調整を加えて税金を計算します。

企業会計に加えて、法人税の基本的なルール(計算構造)まで理解できれば、管理職の会計的な基礎的な知識としては十分でしょう。

このセミナーでは、簿記の知識がない方、営業部門、製造部門など経理の専門家以外の方を対象に、わかりやすく企業会計の基本的な考え方と法人税の基本的なルール(計算構造)と「決算書の読み方」の基本をお教えいたします。

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