禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会(3)開催致しました。

2014-05-24

2014年5月23日、ふれあい会館にて第3回目の勉強会を開催致しました。
今回のテーマは「イス禅」、更に「古典に学ぶ禅の思想」ということで、『無門関』(むもんかん)第二十三則 不思善悪の内容のお話をして頂きました。
この公案は、「本来の面目」ともよばれます。禅の教えを最も端的に示す公案として古来大変有名です。現代の臨済系の禅堂では、「趙州無字」とならんで、「本来の面目」を本格的に公案修行を始めた初心者に与えます。入門者を「見性(けんしょう)」という初歩的な悟り体験に導くのに、大変、適した公案だからです。

松下幸之助の言葉
「何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも、一つの見方に執して、
他の見方のあることを忘れがちである。」
「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。」

人間としての成長のために、心を白紙にすることが大事なのだと思います。

日頃抱えていること、不安なのこと、都心ですぐ行なえるイス禅はとても便利です。
疲れを癒しに是非次回もご参加くださいませ。

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